このページの構成

  1. コマンドなどの活用
  2. その他のソフトの活用
  3. 「能率的なウエブサイト更新のヒント」について
  4. 更新履歴
  5. ご案内・関連ページ

コマンドの活用

コピー&ペースト

コンテンツを増やすときに、既にあるマークアップを活用し、コピペする。必ずコードビューでおこなうこと。

デザインビューでドラグすると、選択範囲にタグが含まれるかどうか予想が付かない。また、カーソルを入れた場所がタグの内側か外側か、コードビューで確認しながら作業すること。

リンクを含む内容をコピペする場合、フォルダの階層がずれることがあるので注意。複数の階層のファイルにコピペする場合は、ライブラリを用いた方がよい。

別名で保存する

新たなページを作るとき、今までのフォーマットを継承するのに、既製のファイルを別名で保存する。

フォルダの階層が変わっても、リンクを自動的に修正してくれる。

「新規書類」で作り始めるより遥かに効率がよい。

テンプレートにしたがって作る場合でも、「テンプレートから新規作成」するより、同じテンプレートに入っているファイルを別名で保存した方が能率がよい。

エラーも継承されるから、間違いや、マークアップの修正は早めに行う。

コメント書式の利用

日記などで、同じフォーマットで、記事を付け加えていくとき、モジュールとなる一単位を予めコメント書式で書き込んでおき、それをコピペの鋳型とする。例えば、、、

			<!--
		<div class="subject">
		<h3><a name="N0410xx" id="N0410xx">2004-10-xx (Mon)</a></h3>
    		<div class="diary">
				<p class="photoframe"><a href="../diary/D_0410xx.html">
				<img src="../diary/diary_gif/xx.jpg" alt="title(2004-10-xx)" width="160" height="120" /></a></p>
				<p class="caption"><a href="../diary/D_0410xx.html">タイトル</a></p>
			</div>
			<ul>
				<li>text</li>
			</ul>
		</div>
			-->
			

おやこニュース内の日記形式のページで頻用している。ライブラリの利用に匹敵する。

その他のソフトの利用

ウエブブラウザ

何種類か用意する。なるべくなら、標準準拠度の高いもの。

表示確認
Dreamweaverの「ブラウザでのプレビュー」で利用する。あらゆる場面で利用する。
思い通りに表示されるというのは、錯覚。読めるかどうかを確認する程度と割り切ること。
資料の検索
www.google.co.jpなど。
掲示板・ブログツールのインターフェイス
これらのツールを、メモや簡易HTML作製ソフトとして利用する。
ソース表示
ブラウザの表示画面では分からない、いろいろなことが分かる。タグごとコピペする場合に。
ブラウザの設定
URL欄を大きくすること。ウインドウサイズ、フォントサイズなど、柔軟に設定する。

テキストエディター

テキストの編集は、こちらの方が向いている場合がある。Dreamweaverのデザインビューは、表示フォントサイズを変更できない。また、大きなファイルの場合、かなり動作が重たい。なおかつ、ATOKと相性が悪い。たまに落ちる。

こういった理由で、単純にテキストを編集するのであれば、何もDreamweaverに拘る必要はない。エディタで編集し、Dreamweaverにコピペすればよい。また、ウエブブラウザから、掲示板やブログなどで、フォームの入力欄に入力するときも、長くなる場合はエディタを使う。アップル製のテキストエディット、あるいは、miを使っている。大きなファイルサイズを扱うときは、miを使う。

エディタはCGIの修正などにも使う。この場合はmiを使っている。

掲示板・ブログツール

ブラウザを利用したテキスト編集である。この方法の利点は、保存がリモート(ウエブサーバー)になること。つまり、ネットにつながる環境があれば、いつでも・どこでも入力が可能である。掲示板ブログツールなどで、入力した後に、それらをウエブサイトのコンテンツとして再利用する。掲示板の過去ログ作製も同様である。但し、一般に公開されていることは、常に意識する必要がある。

利用するスクリプトは、まっとうなHTMLを作るものが望ましい。この点に関して、picoBBSは十分に満足のいくもの。ブログツールとして、私が利用しているはてなダイアリのサービスは、簡単な書式で、リスト表示やリンク、引用などをマークアップしてくれるので大変便利である。ブラウザに表示させ、ソース表示からマークアップされたソースをコードビューにペーストしてウエブページに取り込む。場合によっては、まずテキストエディタに移して修正してから、Dreamweaverに移す。


「能率的なウエブサイト更新のヒント」について

個人が私的な趣味のサイトを運営する場合に、能率的な更新作業を行う上のヒントをまとめる。

更新履歴


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