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入学式、入園式も終わり、予定の無い日曜日。 新一年生ヨウカラは、疲れたか、しんどいというのでカアサンとお留守番。 ナミンチ、エリポン、タンタンの三人を連れて、トウサンが香枦園浜へ出掛けることにしました。 暖かで、のどかに晴れた昼下がりです。 今年は春の訪れが早くて、ぼんやりしていると、潮干狩りのシーズンも終わってしまいそうです。 去年は、アサリを掘ったり、色々と楽しみました。

夙川べり

散歩道です(資料映像)

家から歩いて一分で夙川にでます。夙川沿いを南に向かって20分ほど歩くと、香枦園浜にでます。 夙川沿いもオアシスロードとして、きれいに整備されています。散歩するにはとても良い道です。 道沿いのさくらは八重桜を除いて、すっかり葉っぱになっていました。 この日は、出発が遅かったこともあって、自転車で。ナミンチは自分で自転車を漕ぎ、トウサンが後ろと前にタンタン、エリポンを乗せて走りました。 トウサンは途中ちょっと写真を撮るのに寄り道したりしながら、香枦園浜着。 堤防に自転車を置いて、浜に降りていきました。天気も上々で、沢山の家族連れで賑わっています。

この日のために貯めた、というわけではありませんが、大量のバンクズの入った袋から、 パンの耳をちぎって、投げてやると、鳩やかもめが寄ってきます。 ジャムやらピーナッツペーストやらがべっとりと付いたパンですが、、、トウサンはパンくずでかもめを寄せて、写真を撮ろうという作戦。 出来れば、飛んでいるかもめを正面から撮りたかったのですが、これはなかなか難しいです。 夢中になって写真を撮っていると、タンタンが靴を脱いで海に突進しようとします。 浅いのでそれほど危険というわけではありませんが、ずぶぬれになるのは厄介です。 タンタンを押さえながら、写真撮影、、、は、ちょっとむつかしい。 そうこうしている間に、お姉ちゃん達は浜に出て、石をひっくりがえして何かを見つけたようです。 カニやらアサリやら、お姉ちゃん達が、大喜びしています。見ると、小さなカニが岩の裏側に沢山張り付いています。 トウサンはかもめの撮影を諦め、タンタンとお姉ちゃん達の方に向かいました。 いるわ居るわ、大きめの石をひっくり返すと、小さなカニがうじゃうじゃと這い出します。 ナミンチとエリポンは大喜び。片っ端から石をひっくり返していきます。

広い浜の波打ち際では、大勢の家族連れが潮干狩りをしていました。 去年私達が貝拾いに来たときは、何とかおみそ汁の具に出来そうな位のアサリは取れたのですけれど、 ちょっと眺めると、みんなバケツに一杯集めています。すごい。 でも、ここの海で育ったアサリ、、、あんまり美味しそうではありません。

浜辺の様子 カモメのひな 砂浜とエリポン 砂浜のタンタン 岩の裏のカニ かにを探すナミンチとエリポン
  1. のどかな浜辺です
  2. ユリカモメにエサをやりました
  3. 乾いた砂浜としめった浅瀬の組み合わせ。しめった浅瀬が問題です
  4. タンタン、巨大な砂場に大喜び
  5. 蟹が居ました。小さな蟹ですが、横に歩きます
  6. ナミンチ、次々と岩をひっくり返してゆきます

タンタンのマークに疲れたトウサン。一時間ほど楽しんで家に帰ることにしました。今度は家族全員で、バーベキューの準備でも持って行きましょうか。

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