修正:2004-11-02 履歴関連ページホーム

シアトル見物のついでに

アメリカは西海岸の北の端、ワシントン州のシアトルは、マリナーズ(メジャーリーグ)の本拠地として、急に身近になった感があります。実は私が初めて降り立ったアメリカ都市がシアトルで、思い出深いのです。

古い飛行機

古い郵便飛行機↑

二階踊り場から

おびただしい数の飛行機

blackbird

SR71偵察機、でかいぞ↑

ファントム戦闘機

F4ファントム↑

コルセア

FG-1D Corsair これもでかいです

2年間のアメリカ滞在の最後の方に、シアトル周辺をまわり、旅の最後、タコマ空港へ向かう途中に寄ったのが、MUSEUM OF FLIGHT(飛行の博物館)です。 シアトルは、ボーイング社の本社があり、航空機の発展と縁の深い町です。ボーイング社の古い建物である赤い倉庫(RED BARN)がそのまま博物館の一部になっています。RED BARNの方は古い飛行機が主で、Taketonbo(竹とんぼ)の特別展示中でした。隣の建物には、さまざまな軍用、民生用の飛行機が展示されていて、すごい数です。一部は実際に乗り込めるようにしてあります。展示機はボーイング社に限りません。なかでも、SR71偵察機(BLACK BIRD)が偉容を放っています。屋外には、B-29を含む大型機が並んでいましたが、鍵のかかったフェンスの向こう側で、近づくことはできませんでした。帰りの飛行機の時間があって、もう少しゆっくり、と思いながらあとにすることになりました。もう一度行ってみたいな。今年はシアトルに出かける人も多いんではないでしょうか。寄ってみてください。Museum Storeも色々とあって面白いです。シアトル土産をさがすのに良いかもしれません。

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