小学校に通い出したタンタン。放課後も忙しそうです。

柔道の練習

組んで引っ張り合い

ツバメの巣を見上げるタンタン

ツバメを眺める

幼稚園の頃から始めていたピアノに加えて、週に一度のスイミングと柔道教室に通い始めました。

柔道教室の方は、平日の夕方週一回と一週間おきに日曜日の朝。たっぷり一時間半ほどトレーニング。

ずっと付き添う必要はないんだけれど、見送りとお迎えは必要です。カアサンが送っていって、トウサンが迎えに行くことが多いです。同じくらいの年頃の子どもたちと一緒に、受け身やら組み手を習って、取りあえず基礎的な体の動かし方からやっているようですが、やっぱり技をかけ合うのが楽しいようです。礼儀とか挨拶とか、そういういろいろな物、それから基礎的な体力作りに柔道はかなりよさそう。道具も柔道着だけで済むし。

トウサンは高校の授業で柔道を習いましたが、余りよい思い出はありません。暖房のない講堂の凍り付いた畳の上で、真冬の冷気の中、なんだか言葉を並べただけでも寒そうですが、北海道の真冬に柔道やるのはちょっと無理がある。寒かった覚えだけ。ついでに言うと、高校の体育では、真夏の剣道が暑くていやだったのと、水温と気温を足して40度を超えたらやるというプール授業が嫌だったなぁ。

昔話をしても仕方がない。柔道はタンタンに意外とうけています。受け身を憶えておけば、いろいろな場面での事故防止ニモ繋がるに違いありません。トウサンはスキーで鍛えた転倒テクニックで、危ない場面を何度かくぐり抜けています。

水泳も楽しく通っているらしい。風呂おけの縁に腰掛けて、良くバタ足の練習をしています。ひざが伸びて、上手になったと思う。もう、トウサンやカアサンのような素人の相手では物足りないのでしょう。

あとは、相変わらずのツバメの巣の観察に熱中しています。今年は、粘土で模型を作って楽しんでいます。そして、野球。野球はチームのスポーツだから、余り慌てず、状況をよく見てからと思って、取りあえず素人のとうさんがキャッチボールの相手をしています。ほとんど毎日、夕方仕事から戻ってから、タンタンのキャッチボールの相手というか、こっちにとっても結構楽しいひととき。タンタンはずいぶん強い球を投げるようになってきました。グローブの扱いも慣れてきた。あと一年もすると、相手にならなく(トウサンがね)なるかも。

そういえば、タンタンがピアノを弾いているところをまだ一度も見ていません。だから、どんな曲を、どんな風に弾いているのかも知りません。勉強も、何やっているのか知らないな。「に」以外は、だいたい正しく書けるようになったようですけれど。


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