新年、目覚めたらヨウカラが怖い夢を見たとのこと。

書き初め

結構面白いね

初夢は元旦の夜、二日の朝に見る夢だから大丈夫。鷹に跨って富士山のてっぺんでナス喰う夢を見なさい、とアドバイス。ヨウカラは、このことわざの意味を知っています。

初詣から戻り、やることがない子供たちは、筆と硯を出して書き初めを始めました。6年生は「希望」、4年生は「天空」、2年生は硬筆で「ふたりはいっしょ」(アーノルド・ロベール作の絵本)の一節を書写、というのが課題です。

小学校で習字を習っているのですが、どのように指導を受けているか知りません。ともかく心を落ち着けて、慎重に書かなくてはならないと思っているようです。どうも毛筆は勝手が違うようです。お手本を見ながら苦労していました。

トウサンは書道を習ったことはありません。書き初めの宿題にはいつも苦労させられていました。しかし、中学一年生の授業で「元気よく書けた」と褒められたことがあります。年末に年賀状の宛名を手書きしていて、何となく字が上手になった気分で居ましたので、ちょっとやらせてもらうことにしました。「半紙はあるの?ちょっと貸して。」と、筆を取りました。たっぷり墨を含ませて、一気に筆を運ぶ。これがコツです。「希望」とさらさらと書き上げると、思いの外上手くできました。「どう?なかなか上手でしょ」子供たちに見せてから、晩ご飯の準備中のカアサンに見せに行きました。カアサンもその気になって、炊事の手を休めて筆を取りました。硬筆習字を習ったことがあるカアサンですが、なかなか思い通りに書くことが出来ず、ちょっとがっかり。すっかりその気になったトウサンは、「天空」にも挑戦しましたが、左右対称で画数の少ない分、手強いのです。よくよく手本を見ると、先ほどの「希望」も書き順を間違えていることが判明。がっくり。

みんなが盛り上がっているのをみたタンタン。お姉ちゃんたちに頼んで、やらせてもらったのです。何と書いているのか分かりませんが、何となく、それっぽく見えます。生まれて初めての習字でした。


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